校歌

    与 儀 利夫 作詞
    伊志嶺 朝次 作曲

一 白雲流るる 銘苅台
  古城の英姿 しのびつつ
  木々の緑も 濃く映えて
  自律のいぶき 湧く泉
  たゆまず励む 若人の
  心の母校 安岡中

二 黒潮かおる うるま島
  打ち寄せる波 地をあらい
  窓うつ嵐 たけるとも
  自主と平和の 灯をともし
  豊かに磨く 徳と智を
  栄ある母校 安岡中

三 紺青の海に 陽は昇る
  若きがゆえに あこがれの
  理想の岸は 遠くとも
  不断の力 あわせつつ
  あすの郷土 負いてたつ
  進取の母校 安岡中