わたしたちの那覇市

地域の発展につくした先人にはどんな人がいたのかな


先人のはたらき

さとうづくりのはじまり
本で調べたよ:儀間真常
儀間真常の黒ざとうづくり
しぼり機の移り変わり
さとうきびの品種改良

黒糖づくりに挑戦


 しぼり機の移り変わり 


木製円柱2本式
1623年、儀間真常が、中国からとり入れた方法で、木でつくったこ本の車にさとうきびをはきみ、牛や馬の力でこれをまわした。

木製三本式
1671年、首里の真喜屋実清が発明した方法で、木でつくった三本の車を、牛や馬の力で回した。


石製三本式
1820年代に、首里の饒平名という人が発明した方法で、石でつくった三本の車を、牛や馬の力で回してしぼった。


鉄製三本式
1882年、三本の車が鉄でつくられたものができる。県が補助金を出して、この方法をすすめたので、まもなく木や右のしぼり機はなくなった。


洋式模型鉄製ロール多重
外国で発明きれた.動カエンジンによるしぼつ機が、1908年西原村の新式製塘エ場でとり入れられる。このころから、各地いきにあったサーターヤでも小型の動力エンジンに変っていった。

今の工場の圧さく機
(しぼり機)
 じよう蒸気の力を使って動く五重あっさく機で、さとうしるをしぼっている。



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