9月2日(金)、1年の担任による国語科の研究授業が行われました。この授業は、本校の校内研究の
テーマ「伝え合う力を高める指導法の工夫 ~国語科における「話すこと・聞くこと」の指導を通して~」に
もとづき、那覇市教育委員会の新垣公子指導主事と本校の全教諭が参観する中で行われました。
この日の授業では、グループの友達と夏休みにしたことについて、絵を見せ合いながら紹介し合う活動
を行い、話し方(はっきりした声で最後まで話せたか)や聞き方(感想や質問が言えたか)について、グル
ープや個人でふり返る場を設定しました。子どもたちは、多少緊張しながらも、決められた時間で夏休み
の思い出などを紹介したり、もっと知りたいことについて質問などをしていました。
授業後は、各学年でワークショップ形式による話し合いが行われ、短冊に成果や課題、質問をまとめて
いきました。その後、再度全体で集まり、各学年から出された意見をもとに、授業の流れや教師・児童の
活動などについて授業研究会を行いました。新垣公子指導主事からは、「低学年の伝え合う活動では、
ペア(1対1)を基本とし、相手をしっかり意識して話す・聞く力を育てる必要がある。」などの貴重なご助言
をいただきました。
今後行われる各学年の研究授業及び日々の授業実践に役立つ大変有意義な校内研究でした。 |
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