

6月15日(月)1校時、今月23日の慰霊の日を前に平和講演会がありました。
対馬丸の生存者でもある平良啓子先生に「対馬丸とわたし」という
演題で話をして頂きました。対馬丸に乗船することになったこと、
あの日のこと、漂流した6日間、無人島に漂着したこと、助けられた
ことなど、つらい記憶をくわしく話して下さいました。
話を通して、子どもたちは戦争の悲惨さ、命の尊さ、平和について考えることができました。平良先生本当にありがとうございました。
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代表児童による お礼の言葉
沖縄戦から60年あまりがたちました。
その時、私は生まれていませんでしたが、
戦争を身近に感じた事がいくつかあり
ます。それは私の祖父が兵士だったと
聞いた時や、今でも不発弾が見つかる
というニュースを聞いた時などです。
対馬丸のことは、あまり知りませんでした。
平良啓子先生の話を聞いて、私がまだ
4年生で、戦争を体験していたら、対馬丸
に乗っていたなら。そのことは、悲しいこと
だけど、私には想像できません。でも、
考えただけでとても恐ろしく感じました。
今の時代に生まれてきた私達は、昔と
比べて、いかに平和で、幸せであるか
とても強く思いました。平和な世界を続け
ていくために、私達ができることは、この
悲しい出来事があったことを忘れずに、
戦争はいけないことだと信じていくこと、
そして、周りの人と仲良くしていくことが
大切だと考えました。
今日はさつき小のみんなに貴重な話を
してくださって、ありがとうございました。









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