授業づくり講座U

1 日時 平成21年11月16日(月) 15:30
2 参加対象 教職経験が3年未満の臨任教諭で希望する者
3 場所 教育研究所(保健センター1階多目的ホール)
4 会順 (1)はじめのあいさつ(司会)
      (2)教育長講話
      (3)所長講話
      (4)アンケート記入
      (5)おわりのあいさつ(司会)
5 参加者 59名

教育長講話「臨時的任用教諭へ望むこと」
@ 健康でなければならない
自己管理に気をつけ,健康であってはじめていい仕事ができます。
A 日々向上心を持ち,高まってほしい
教師の研修への参加や読書は,子どもの高まりの源となります。
B 謙虚な姿勢を持ち続けてほしい
謙虚な姿勢から,子ども・保護者・職員からの信頼が生まれます。
所長講話「洗練された教師集団をめざして」
@ 価値を見抜ける
日々の実践にどのような価値があるかを見極めることが大切です。
A 個や集団に応じた指導で指導力を伸ばす
子どもが考えていること,困っていることを見落とさないこと。
B 自分を振り返って学ぶ
週案の記載の工夫をすることが授業の充実に繋がります。 

受講者の感想から
桃原教育長の話の中で,採用試験について述べられていました。現在勉強を行っていますが,やる気が出るときと出ないときがあり悩んでいま した。しかし,講話を聞いているうちにやる気がわいてきました。健康・向上心・謙虚な姿勢で挑んでいきたいと思います。
週案の書き方は細かく教えてもらう機会がなかったので、今日の講座は週案の存在の意義が分かり,それを上手く活用させる為の具体的手だてを教えて下さり,大変参考になりました。
ケンカの際の対応の仕方についてのアドバイス,実践したいです。「しつこく」「根気強く」何がダメでどこまでは許せるのか,自分のスタンスをきちんと持ってブレずにやっていこうと思います。
今回の講座で一番うれしかったのは、私がずっと悩んでいた週案の書き方について教えて頂いたことです。経験を積むにつれ、何となく書いてきましたが、今日の資料を読み返し、講話を思い返し、明日からの授業に役立てていきたいです。
研究所の講座に参加することで、多くの先生方と会うことができ、とても嬉しいです。またこのような機会があれば是非参加したいです。 
学校に戻ったら、自分の週案の見直しをしてみたいと思います。自分の実践記録を作り上げていきたいと思います。