授業づくり講座T

1 日時 平成21年5月1日(金) 15:30
2 参加対象 教職経験が3年未満の臨任教諭で希望する者
3 場所 教育研究所(保健センター1階多目的ホール)
4 会順 (1)はじめのあいさつ(司会)
      (2)講話「日々の授業の充実をめざして」
         講師 本研究所長 池間生子
      (3)アンケート記入
      (4)おわりのあいさつ(司会)
5 参加者 66名
受講者の感想
日々時間ばかりに流されて本当はおろそかにしてはいけないはずの授業を十分にこなせていないと感じました。
特に、授業仮説を持って授業に臨むことで、めあての曖昧な行き当たりばったりの授業を確実に減らすことができると思います。
授業を行うにあたり、まず学級指導の在り方(3つの視点)を詳しく確認することができ、今現在クラス担任をしている中で、とても身の引き締まる感じがしました。また、実際に授業仮説を書くことができ、その書き方を含め、参加して良かったと思います。
指導過程の具体的な書き方が大変参考になりました。手だての場面で手間を取ったので、自分が授業を意識していないのだなと痛感しました。
週案の大事さに気づきました。見通しを持っておけば、日々の授業にも自信を持って取り組めると思いました。
授業後に「こういった子どもになって欲しい」という目標を持って週案作成や授業に取り組みたいと思いました。
今日は「わかる授業」について勉強させていただきました。初めて教壇に立つと言うこともあり、児童の視点に立った授業ができているかなど、改めて確認することができました。また週案は、単元を見通して作成するよう取り組んでみたいです。