平成21年度 第93期教育研究員入所式

平成21年10月6日

教育研究所会議室にて


式辞
池間生子研究所長

教育長あいさつ
桃原致上教育長

所属長代表あいさつ
山入端悦子校長(泊小)


 これまでやってきた保育を振り返り、自分が目指す保育のあり方を見つめ直す機会として取り組んでいきたい思います。
 一人一人と向き合い、心豊かな子どもを育てていくために、援助のあり方はどうあるべきかなのか。しっかりとした理論に基づいた保育の実践ができるように、自分にできることを探っていきたいと思います。 
 宮里美貴江研究員
(真地幼稚園)


 児童一人一人の自主的・実践的態度を育てるために、また、児童の人間性や社会性の育成に大きな力を育むと考える特別活動について研究をし、子ども達と望ましい集団生活ができるようにしっかりとした理論と自分なりの考えが持てるようになりたいと思っています。 
 今回の研究が、自分に自信の持てる研究となり、子ども達に返すことができるようがんばります。
猪野由錦子研究員
(城西小)


 今回、入所させていただく機会を得たからには、論の立て方、考え方、まとめ方等、指導を受けながら一から勉強したいと考えています。
 これから半年間、落ち着いた所内、教育書で溢れた図書室、また、所長や指導主事の先生方に直接指導が受けられるという恵まれた場所で研究をしていきます。私は、「話す力をつける」ということをテーマに、どのような指導を行えば、児童に話す力が身につくかを追求していくつもりです。
阿部愛香研究員
(泊小)


 大学を卒業し、「数学が好きな生徒をたくさん育てよう」という大きな目標を掲げて数学教師になりました。これまでを振り返ると、学級経営や部活動、生徒指導に力を注ぐことが多く、数学の授業に対する理論研究をじっくりすることができませんでした。
 本を読むことより体を動かすことが好きな私ですが、苦手な活字と戦いながら「数学が好きな生徒をたくさん育てよう」という初心を忘れることなく、全力でがんばろうと思います。
 田島 剛研究員
(安岡中)

式を終えて

来賓者、関係者からの激励