校長挨拶 of New Site 0

学校長あいさつ

DSCF2437.JPG 平成21年4月1日付けで松城中学校に赴任しました校長の大浦武と申します。よろしくお願いいたします。

 本校は、那覇市の東方に位置し、南側には歴史的に名高い「識名園」、北側には本県の代表的文化遺産である「首里城」、そして、昔を偲ぶ情緒豊かな金城町の「石畳」や「金城ダム」など、風光に恵まれ、花と緑に囲まれた教育環境にあります。
 昭和58年4月に首里中、石田中学校の大規模校解消のため創立し、今年27年目を迎え、生徒数357名、職員数36名、学級数は1年生3学級、2年生4学級、3年生4学級、特別支援学級1学級、合計12学級という規模の学校です。子ども達は、素直で明るく、授業・部活・生徒会・清掃活動等にも真剣取り組み、名門松城・文武両道の学校を目指しております。

 学校教育目標は、総括目標に「豊かな心を持ち、たくましく生きる生徒を育てる」を掲げ、「自から学び、考えて行動できる生徒」、「思いやりと責任感のある生徒」、「スポーツ・文化を愛好する生徒」の「知・徳・体」も調和のある生徒を育成を目指して、学校職員、PTA一丸になって日々教育活動に取り組んでいるところです。

 本年度は、校内研究において「確かな学力を育む授業の工夫」~言語環境と言語活動を踏まえて~のテーマのもと、理論研究、研究授業を実施し、子ども達の学力向上と教職員の指導力の向上に努めております。

 また、平成21年度の新たな取組・実践として、
   ①本校オリジナル家庭学習帳「松城ノート」の配布と取組
   ②総合学習の共通課題を「地域と共に」で設定・実施
   ③週1回(年間25回程度)体力向上のための合同トレーニングDAY実施
   ④確かな学力の向上を育むため全職員による公開授業の実施
   ⑤教育支援人材バンクを「一人一協力運動」と名称変更し、活動の継続・発展です。 
 本校PTAのスローガンは、『学校の取組に連携・協力し、家庭を学びの環境に整え、対話のある温かいふれあいを!!』で、学校の教育活動に惜しみない支援をいただいております。

 今後とも、保護者の協力を得ながら、地域に開かれた学校づくりを目指して、「安全・安心で潤いのある学校づくりを目指すとともに、豊かな心を持ち、確かな学力などの生きる力の生徒」を育み、地域・社会に貢献できる人材を育成していきたいと考えておりますので、ご指導・ご助言・ご協力をお願いいたします。