本校の位置するところは、那覇市の南東の郊外にあって、北の丘に識名園、北東の丘に真和志高等学校があり、美しい自然環境に恵まれている。南には、眼下に国道329号をはさんで両面に商業地帯が続き、その後方には南風原町、豊見城市と隣接している。その南側は、歴史的にも昔の首里城との交通の要衡でもあった「一日橋」も学校の近くにある。
また本校の新設・開校は平成6年4月で、那覇市の小学校として34番目の開校であり仲井真小学校、識名小学校の過大規模校の解消を図るための両校からの分離である。
校舎建築は、オープンスペースを導入した個別指導等の指導方法の多様化に対応できるように考慮され、屋上にプール、運動場の段差を利用したスタンドの設置をするなど特色あるつくりになっている。
さらに、学校施設を地域住民に開放し、生涯学習の場として利用できるように図書室に隣接してミーティングルーム、あと一つは、体育館の二階にもあり、地域解放を目的としたミーティングルームを持つ複合施設となっている。
保護者や地域の方は、本校への思いは強く大変協力的である。PTA活動も大変活発で三役会を各専門部、学年部との連携調整を図り、活動の計画性と実効性を高め、学校行事等へ積極的に実践活動を展開している。

HOME
真地っ子ダイアリー
本校のPTA