久茂地小学校    校 木  

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本校には「しのぶの木」という校木があります。
 指定 平成 7年 2月 27日

 
2代目しのぶの木

シノブノキ

ヤマモガシ科
【別名】 
・キヌガシワ
・ハゴロモノキ

【原産国】
・オーストラリア

【意味付け(名前から)】
夏の暑さにも冬の寒さにも負けない
「我慢強い木」

・堂々と天に向かって伸び(向上心)

・地中に深く根を張り (基礎力)

・常に緑をしたたらせている(活力)



校木「しのぶの木」の歴史

1961年(昭和36年) 
 久茂地小学校に植栽

 
那覇市の緑化運動で各学校に苗木が配布される。
 当時、理科専科(緑化係)であった比嘉盛賢先生により、シノブノキの苗木が正門右手に
 あった校舎裏に植えられる。


1981年(昭和56年)
 校舎の建て替え

 正門右手にあった校舎が取り壊されたことにより、しのぶの木が校庭に姿を
 あらわす。


1994年(平成6年)
 学校だより「しのぶの木」(第1号)発行
(山内盛春校長)

1995年(平成7年)
 校木「しのぶの木」に指定

 当時の山内盛春校長が日頃から我慢強く、天高くそびえるシノブノキの話を
 児童にしていたところ、校木指定を思いつき那覇市教育委員会へ申請、認可
 される。

2003年(平成15年)
 しのぶの木のお別れ式

 当時の仲本光夫校長がしのぶの木を樹医に診断してもらい、内部が枯れてし
 まっていることを確認。お別れ式を開催。伐採。
 2代目しのぶの木を植栽

2004年(平成16年)
 しのぶの木がベンチ(2台)、テーブル(1台)に生まれ変わる

 
ベンチは図書室にテーブルは校長室に設置しています。        

2006年(平成18年)
  絵本「ぼくはシノブノキ」完成

  久茂地小学校読み聞かせボランティア「がちょうの会」によりオリジナル絵本
 が制作されました。
 同じく紙芝居も誕生しました。 

現在
 
「2代目しのぶの木」が子どもたちと一緒にすくすくと育っています。


初代 しのぶの木

 

 
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