4.PC関係
 4-1 PC確認事項


《バックアップについて》

バックアップは一日最低2回(昼休み前と帰宅前)行うこと。
バックアップ用のCD―RW、USBメモリは複数用意して、交互に使用する。

《トラブル発生時の対処について》

 (1)機器に関するトラブル         
      @各ブロックPC担当に、相談・報告する
       様式4−3 学校図書館PCトラブル報告書を使用)
      A各学校のコンピュータ主任に相談する。
    
B上記の過程で解消されない場合、研究所に依頼する。
       トラブル対応依頼書を使用→研究所ホームページよりダウンロード)
 (2)スクールプロに関するトラブル
      @復旧FD.で対応する。
       ・3−5 スクールプロデータベース復旧参照) 
      A改善されない場合、各ブロックPC担当に相談する。
      B上記の過程で解消されない場合JBAサポートセンターに連絡する。
     

《メールの確認について》

 一日に23回確認すること。

 4−2 PCトラブル報告書
学校図書館PCトラブル報告書(各ブロックPC担当宛)記入例付き
トラブル対応依頼書(教育研究所宛)
 4−3 ホームページの開き方

 @那覇市立図書館ホームページの開き方
       ここをクリック↓
      http://www.edu.city.naha.okinawa.jp/lib/index.html

 A那覇市立図書館蔵書検索システムの使い方
      ←ここをクリック(使い方のマニュアルです)

 B学校図書館蔵書検索システムの開き方・使い方

  ・このアドレスでアクセスできます。↓クリック
    http://www.nahaken-okn.ed.jp/library/index.php
  ・使い方のマニュアルは、ここをクリック→ 
 

 C那覇市立教育研究所図書室蔵書検索方法

  ・このアドレスでアクセスできます。↓クリック
    http://www.nahaken-okn.ed.jp/naha-c/library/librarytop.html
  ・使い方のマニュアルは、ここをクリック→ 

     

 4−4 年度末作業一連の流れ


 
@返本回収 
 (ウェルキャット使用の順番が早い場合は蔵書点検作業と並行して行う。)

  年間貸出終了後、基本的に完全閉館とし、督促発行・担任への呼びかけ等の
 協力を得て、
貸出された全ての図書の回収に努める。
   臨時その他本務異動対象者は 蔵書点検後に当年度未返却図書リストを打ち出し
   それを次の司書に引き継ぐこと。

 A蔵書点検 (スクールプロマニュアル10−2参照)
  全ての蔵書のバーコードを機器で読み込み、点検する。
  ・ウェルキャットで点検する場合 → ウェルキャット蔵書点検マニュアル参照
   ・ノートパソコンで点検する場合 → ノートパソコンによる蔵書点検参照

 B「未点検図書一覧」の印刷
 「図書台帳更新」後、「点検結果クリア」すると未点検図書のデータが消えてしまう
  ので印刷しておくこと。

  ※「未点検図書一覧」は保管引継資料です
     那覇市立学校図書館事務の手引き参照

 C図書台帳更新 (スクールプロマニュアル10−4参照)
  図書台帳更新をすると以下のデータ処理が自動的になされます。
  ・「貸出中」で蔵書点検済みとなった図書を自動的に返却します。
   ・今回未点検だった図書の台帳の不明回数が更新されます。
  《除籍について》
   台帳更新をして連続3回未点検の図書は、図書台帳上は「不明(廃棄)図書」
  となっています。(スクールプロマニュアル10−4)
  3回未点検図書は、原則として年度内で廃棄する。ただし、次年度に廃棄する場合
  で、本人が異動の場合は、後任者に確実に引き継ぐこと。
  貸出しから3年経った本は廃棄する。督促記録は3年間保管する。
  貸し出し中図書を不明本とした場合は、不明のチェックを必ず外すこと。
  (平成19年度決定事項)

   除籍するためにはスクールプロで除籍処理を行い「除籍図書明細申請書
  を
印刷します。(スクールプロマニュアル11章)
 
 様式2「物品処理書」と一緒に決済をもらい保管します。
    臨時・異動対象者は、処理の状況について次の司書に引継ぐこと。

 D「クラス月別貸出冊数」及び「財源別統計一覧」「分類別媒体種別集計」を
  打出し保管
「クラス月別貸出冊数」には手書きで未読者数を「不読者」として
  書き入れる。(平成19年度決定事項) 「不読者記入例」

  ※「クラス月別貸出冊数」「財源別統計一覧」「分類別媒体種別集計」は保管資料
   です。
那覇市立学校図書館事務の手引き参照)次年度の実態調査にも必要
   な資料ですので、保管・引き継ぎにご注意下さい。

  特に「クラス月別貸出冊数」に関しては、年度更新後に打ち出すことができません。
    必ず「F年度更新」をする前に打ち出してください

 ECD-Rにバックアップをとる
 (年度末のデータが入ったものを2年保存―那覇市立学校図書館事務の手引き参照

 F年度更新 (スクールプロマニュアル 13章)
  年度更新をすると以下のデータ処理が自動的になされます。
  ・新年度に向けて児童データの学年が繰り上がり、クラス・番号が空白になる

 Gその他

   蔵書点検用機器ウェルキャットの保管について(各ブロック2台あり)
   ウェルキャットの保管は各ブロックのPC担当が行います。

    新年度になって新しいPC担当がきまったら引継ぎをしてください。 
   (異動の際には注意してください)