3.スクールプロ
 3−1 ウェルキャット蔵書点検マニュアル

《ウェルキャットの機器構成》
@Welfer U for Windowsファイル転送用プログラム(CD)
A光通信ユニットHIFー11

Bケーブル

CポケットレーザーリーダーPKT−300−01X

《ウエルキャットの設定、操作方法の手順》
   蔵書点検マニュアルPDF  

@.Welfer U for Windowsをインストールする。
A.ファイルを作成する。
B.ポケットレーザー・リーダーでの蔵書点検
C.コンピュータへのデータの送信
D.School Proへデータ送信
E.蔵書点検後の処理について
  ※@とAは、初年度のみ必要な操作です。
   
※B〜Eは、毎年必要な操作です。

 3−2 ノートパソコン蔵書点検マニュアル
《手順》

@バーコードリーダーをノートパソコンにつなげる。
(大抵のものは認識するが、バーコードリーダーが使用できないパソコンの場合、詳しい人に聞くか、他のノートパソコンを試してみてください。)

Aノートパソコンの画面の「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「メモ帳」でメモ帳を開く。

Bバーコードリーダーで点検する本を読み込む。

C 20003000冊ほど点検したら、そのファイルを保存する。
ココ重要!
 ※1
 (名称は自分のわかりやすいものがよい 例:蔵書点検1・蔵書点検2 等)

D新規のメモ帳を開く。

E B・Cを繰り返す。
 (新しいファイルを保存する場合は別の名称をつけること)

Fメモ帳で作成した蔵書点検のファイル(データ)をサーバー機に移動させ、読み込ませる。※2

1−1
メモ帳で保存できるデータ量は限られているので、ある程度の冊数で保存しないと
バーコードリーダーの音は鳴るが、データ自体は読み込まれていないという現象が起きる。2000冊位だと確実に読み込める。9類など多い分類以外は分類毎で区切るのもよい。
1−2
ファイルの保存先は自分のわかりやすい所がよい。デスクトップが一番お勧めである。また、ファイル名は「蔵書点検1」「蔵書点検2」「ファイル1」「ファイル2」など名称を変えて保存すること。名称を変えて保存しないと読み込んだデータの上に新しい別のデータを書き込んでしまい、最初に作成したデータを消してしまうことになる。


デスクトップに保存したファイル(データ)をフロッピーディスク(FD)にコピーして、サーバー機で読み込んで使用する。これらのデータの読み込み方はウェルキャット・スクールプロのマニュアルを参照してください。

 3−3学校図書館蔵書データ登録
(那覇市立教育研究所のHPから検索する、各学校の図書の情報を更新する作業です)

 《手順》                               データ登録PDF
@ISBNコードにハイフンを入れる

   (図書の登録の際にISBNコードにハイフンを入れていない学校のみ)
Aデータ抽出してCSVファイルを作成する
   (図書台帳の書誌データをデスクトップに保存する)
B書誌データのアップロード(研究所のHPに書誌データを反映させる)
C「U」で作成したCSVファイルを削除する

 3−4書誌データダウンロード

 SchoolPROに新着図書を登録する際に使う 書誌データの新しいものが、JBAのサイトからダウンロードできます。サイトをよく読んで、各自ダウンロードすることをオススメします。(登録作業の能率がアップします。)

       ------ダウンロードの方法は下の手順を参考にしてください。------

@ JBAのHP http://www.jba.co.jp/sp/spmenu.html を開く。
A
 スクールプロのダウンロードをクリックする。
B
 2006年度児童・書誌データVer.4用:説明・インスロール手順をクリックする
C
 よくお読みください。インストール手順が説明してあります。読んだら×で閉じて下さい。
D
 2006年度児童・書誌データVer.4用/ダウンロードをクリックする
E
 「ファイルのダウンロード」の画面がでるので、保存をクリックする
F
 「名前をつけて保存」の画面が出るので、保存する場所をデスクトップにして、保存を
  クリックする
G
 インターネットを閉じる
H
 デスクトップ上に「2006-v4」のアイコンが出来ているので、それをダブルクリックする。
I
 「WinSFX32V2.16.10」の画面が出るので、OKをクリックする
J
 「School PRO Ver.4.0書誌データ追加プログラム」の画面がでるので、開始  をクリックする
K
 インストールがはじまります。
  (5〜40分ほどかかる)終わったら、終了をクリックしてください。

 

 3−5 スクールプロデータベース復旧

※このプログラムはスクールプロが立ち上がらないときに使用してください。
 @デスクトップ上のデータベース復旧.exe(左図参照) をダブルクリック
   
デスクトップに「データベース復旧」がない場合はSchool PRO 図書 for WINDOWS 2005年度書誌データ」の3.5フロッピーディスクをセットして、マイコンピュータから「3.5インチFD」をクリック。

左記のディスクです。
「データベース復旧」という明記は特にありません。
ディスクの色は各学校で違うようです。
データベース復旧プログラムは、九州JBAのホームページからもダウンロードできます

 Aメッセージが出るので、実行ボタン(ENTERを押してください。以上です。

 3−6過年度データ削除

このエラーは昨年度のデータが作業の邪魔をしていると考えられるため一端削除して下さい。その作業手順を下記に記述しています。

@まず、現状を「MyDocuments」にバックアップして下さい。

A次に「スタート」ボタンを右クリックして「エクスプローラ」を選択して下さい。

B「C:」にあるProgram Filesから「Jba」を選択して下さい。
  左図@参照→

Cさらにその中にある「SP」から「Ver4」を選択して下さい。

D「Database」を開き「Default」の中にある「年度更新v40.mdb」をコピーして下さい。

Eそれを「Database」に貼り付けて下さい。

Fその時に、上書き確認が出力されると思いますが「はい」を選択して下さい。(左図A参照)

 ※図@
 ※図A