校長講話

 先日テレビで、「子どもの才能の伸ばし方」に関する番組がありました。スポーツ界や音楽、芸能界等で活躍している人たちの中には、幼少の頃、親に足裏をもんでもらったり、はだしでよく遊んだようです。
 足裏をもんだり、素足で砂浜を駆け回ったりすることが、足裏の神経を刺激し脳神経の発達を促し、遺伝子の働きを「スイッチオン」にして才能が発揮されるようです。
 また、「好きこそものの上手なれ」で、「好き」なことには集中して取り組むことができるので、上手になるのも早いようです。
 そして、「賞罰の原則」として、やり方を教えて、できるようになったら、褒めることが大切だと言われます。
 さて、校長は親や教師にはかなわないが、「校長講話」を通して、子どもの才能を少しでも伸ばすことができないかと毎月の「校長講話」に頭を悩ましています。
 ここに稚拙さを顧みず講話内容を掲載しましたが、お読みいただきご意見等をお寄せいただければ幸いに思います。


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